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平成19年度最後の保育参加
平成20年3月14日
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平成19年度最後の「保育参加、お話を聞く会、給食試食会」がありました。
お話を聞く会は、京都、岩屋保育園園長の室田先生に「子どもが遊ぶということ」についてお話をいただきました。
87名のお母さん方が参加されたのですがすごく静かに真剣に聞いて見えました。
とにかく保育園時代は「夢中になってあそぶ」「遊びに没頭する」このことが子ども達の心を豊かにする土台だということを強調されました。いっぱい、いっぱい夢中になって遊びこんでほしいと想います。
保育参加では、あるクラスではおゆうぎ会でライオン組がした「よさこいソーラン」を3、4才児が気に入ってずっと練習してきましたので、今日はお家の方に見てもらいました。その後、親子で椅子取りゲームをしました。重くなった子どもを抱きながら、子どもに戻ったような表情で真剣に椅子を取り合う姿が見られました。沢山参加していただきありがとうございました。