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平成19年度お別れ会
平成20年3月18日
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胸に花をつけた卒園児が、皆の手拍子に合わせて颯爽とホールに入場してきました。
主役席に座り、皆からの注目を浴びて少し照れた様子の卒園児達。でもそれは慣れ親しんだ仲間に囲まれてとても嬉しそうな表情にも見えました。また、在園の子ども達も卒園児が喜んでくれる姿を見て始終ニコニコと笑顔を見せていました。盛りだくさんの催し物の中身は、在園児が歌や手作りの作品をプレゼントしたり、職員からのきれいな音色のハンドベル演奏の披露もありました。そして一年間の思い出を振り返りながらのスライドショーや担任から卒園児へのはなむけの言葉の場面は、これまでの沢山の出来事がよみがえり、思わず涙がこぼれるような感動のシーンになりました。
毎日ずっと一緒に過ごしてきた仲間との別れはちょっぴり淋しい気分になりますが、卒園や進級を前にして、もうすぐ始まる新しい生活にどの子も今期待でいっぱいの様子が感じられ子ども達の自信に満ちた姿から改めて一人ひとりの成長ぶりを感じた一日でもありました。そしてお別れ会担当の職員の心のこもった企画があってこそ、このようなあったかい会になったのだと思います。